初めての試み、見るスポーツとしてのワールドカップ観戦ツアーを行いました。
当日は、参加者に、選手情報、現在の選手ランキング、スターティングオーダー等の資料を渡しました。
そして、応援のルール説明。
リードクライミング競技には応援にも簡単なルールがあります。
スタッフは8:00には会場前に着いて開場待ちの列に並びましたが、さすがに15年振りの国際イベント、すでに前に30人ほど並んでいました。
一方、前売り券は完売しているので、当日券たった100枚を求めてすでに75人並んでいます。
3週間前に日本フリークライミング協会の理事長に会ったときは、
加須で首都圏のはずれだし、500枚も売れればいいでしょう
という予測をされていましたが、
無料の予選からすでに730人、延べ1200人。
主催者側からは嬉しい読み違いです。
神奈川県岳連から来ていたあるスタッフは
(このぐらい普及したら)次回はお台場ですねーとクライミングの普及振りに満悦でした。
肝心の大会は、というと
極東アジアでの開催ということで
来たのはポイント争いのからむ強い選手ばかりでした。
ということで予選から見ごたえ十分です。
続きは、また!
当日は、参加者に、選手情報、現在の選手ランキング、スターティングオーダー等の資料を渡しました。
そして、応援のルール説明。
リードクライミング競技には応援にも簡単なルールがあります。
スタッフは8:00には会場前に着いて開場待ちの列に並びましたが、さすがに15年振りの国際イベント、すでに前に30人ほど並んでいました。
一方、前売り券は完売しているので、当日券たった100枚を求めてすでに75人並んでいます。
3週間前に日本フリークライミング協会の理事長に会ったときは、
加須で首都圏のはずれだし、500枚も売れればいいでしょう
という予測をされていましたが、
無料の予選からすでに730人、延べ1200人。
主催者側からは嬉しい読み違いです。
神奈川県岳連から来ていたあるスタッフは
(このぐらい普及したら)次回はお台場ですねーとクライミングの普及振りに満悦でした。
肝心の大会は、というと
極東アジアでの開催ということで
来たのはポイント争いのからむ強い選手ばかりでした。
ということで予選から見ごたえ十分です。
続きは、また!

